
イラストロジック解析ソフト・詰め合わせ

(※)　ランチャー部はlキーでヘルプ
　　　エディター部はCTRL+hキーでヘルプが出せるようになりました

2012年４月２４日版までの改良点
・解析を終えたら２回キーを押さないとメニュー画面に
なりません。エラー時の出力対策
・コピペCTRL+C,CTRL+Pの使い勝手の改良

・ランチャー部でPボタンを押すと、最新の中断ファイルの
データーが表示されますが、

F2で横に未確定のアンダーバーｘ６
F3で横に未確定のアンダーバーｘ１０
F4で横に未確定のアンダーバーｘ１８

F6で縦に未確定のアンダーバーｘ６
F7で縦に未確定のアンダーバーｘ１０
F8で縦に未確定のアンダーバーｘ１８



2012年２月１１日版までの改良点

仮定法が使えるようにした。
仮定法とは、未確定のマスに、黒か白を強引に入れて
どちらかが矛盾するのをあぶりだす方法です

黒でも白でも矛盾しない場合は未確定のまま
黒で矛盾して、白で矛盾しない場合、白だと決定
白で矛盾して、黒で矛盾しない場合、黒だと決定
黒でも白でも矛盾する場合はエラーとして終了する

m149は、１０００＋α秒で終了、中断ファイルにRがあれば、
　　　　仮定法で解析

m149bは、５＋α秒で終了、中断ファイルにRがあれば、
　　　　仮定法で解析

m119bは、仮定法を使わずに、解析する

m119dも、仮定法を使わずに、解析する
　　　　　(ただし中途半端な状態sb=24から解析を始める)


 
解析の途中で不完全に終わった場合、仮定法を使って
解析しなおしましょう

ランチャー部でPボタンを押すと、最新の中断ファイルの
データーが表示されます

"_"は未確定
"Q"は黒
"x"は白です

未確定のマスでどうしても、黒か白かはっきりさせたい所に
"_"から"R"に書き換えて、m149またはm149bで実行してください

m149bで解析するには、エディター部で、
*.mnoファイルのデーターに、CTRL+Iで行を挿入して
「*X./m149b」と付け加えてください

途中で強制終了したい場合は、端末自体を強制終了させて
ください

中断ファイルデーターを全部消去したい場合は、
ランチャー部で、SHIFT+Kを押してください

・エディター部で、「*M 20x20ひな形」の行で、
CTRL+O(オー)を押すと「*M 」とタイトルを消してくれます

2011年１０月１０日版から
2011年１０月１７日版までの改良点

bmmのランチャー部で、CTRL+xで終了できるようにした
bmmのエディター部で、ENTERを押すとファイルを閉じずにセーブ
できるようにした


2011年０９月２１日版から
2011年１０月１０日版までの改良点

・エディター部でCTRL+Uを使うと１１７行へジャンプする

・./m117と./m84の違いは中断ファイルに互換性がありません
すでに./m84で実行した中断ファイルが存在する場合は
その.mnoファイルの一行に「*X./m84」を加えてください

・./m117では解析時間が１０秒以上かかる場合は、画像をセーブします

i_logic_yy_mm_dd.tar.gzの中身

*.mno　白黒ロジックのデータファイル
*.cl 　カラーロジックのデータファイル
m119b　　白黒ロジック解析ソフト(仮定法なし、とことん解析)
m119b.c　m119bのソース
m119d　　白黒ロジック解析ソフト(仮定法なし、難しげに解析)
m119d.c　m119dのソース

m149　　 白黒ロジック解析ソフト(仮定法あり、通常1000秒解析)
m149.c　 m149のソース
m149b　　白黒ロジック解析ソフト(仮定法あり、通常５秒解析)
m149b.c　m149bのソース
c13　　カラーロジック解析ソフト
c13.c  c13のソース
ir　　 m119b.c, m119d.c m149.c, m149b, 
       c13.cのコンパイルのバッチ
bmm　　メニュー画面　(最初にこれを立ち上げよう)
bmm.c　メニュー画面のソース

_10x10.mno　ひな形ファイル
　　(　　　　　　(
　　 )　　　　　　)
_50x50.mno　ひな形ファイル

s1　　変則ロジックで１行のみ解析
s1.c  s1のソース

s1は、１行の長さが２０こ、要素が「9,9」のとき
端末で、

$ ./s1 20.9.9 (ENTER)

と入力してください

(結果)

~/ira $ ./s1 20.9.9

全体のサイズ=20: 要素は:9,9: カラー用の合計=18
00000000011111111112
12345678901234567890
_QQQQQQQQ__QQQQQQQQ_

~/ira $ 

数字は縦に読みます。

これは０２〜０９がQ(塗りつぶす)、
１２〜１９もQ(塗りつぶす)を表しています

０１、１０、１１、２０は＿で未確定を表しています

＜インストール方法＞

i_logic_yy_mm_dd.zipを入手したら
仮に/ira/ディレクトリに置き解凍します


＜動かし方＞

まず、メニュー画面を出します

$ cd ira
$ ./bmm

で立ち上がります


bmmは

・↑↓キーで移動

・Enterキーで./m119b, c13(イラストロジック解析ソフト)の実行

描画画面の終了は↑↓←→キー(方向キー)やｑキーで終了します

・ｃキーでコピー；コピーは、_10x10.mnoなどひな形ファイルを
ターゲットにしてください。ファイル名は今日が2011年
9月12日ならば、110912A.mnoになります。端名はAからZまでです
Zまでいくとaからzで１日に５２個のファイルで解析できます


・ｅキーで自作エディター起動

・ｂキーでgeditというエディターが起動

・ｒキーで白黒用解析ファイルなら、カラー用
　カラー用なら白黒用に拡張子変更(*.mno,*.cl)

・ｆキーでファイル名やメッセージの文字列を検索
・ｇキーで次の検索
・ｈキーで前の検索

・F5キーで最新の情報に更新(あまり意味をもたない)

・ｘキーで端末のコマンド入力や実行(ls -ltrなど
あまり使い道がない)

　途中で入力を中止するときは「←↓↑→」キーを押してください


・ｑキーでbmm終了

＜.mnoファイルの説明＞
;
;　＜モノクロロジックの書式＞
;　その行の１文字目に ; があればコメントを書くことが出来ます。
;　１文字目に * があれば命令を実行します。
;
;　＜必須命令＞
;  *M メッセージを表示する。              *m *M と同じ。
;  *Y 横のデータの行数。
;  *T 縦のデータの行数。
;  *y 横のデータ。
;  *t 縦のデータ。
;
;  *S どれだけ詳しく調べるか。            *s *S と同じ。
使用不可  *R トレース（値の動き）を見る。        *r *R と同じ。
使用不可  *K 調べるデータによってスキップする。  *k *K と同じ。
使用不可  *L *Kの例外処置でスキップさせない。    *l *L と同じ。
使用不可  *D 計算時間の表示の設定。              *d *D と同じ。
;
;　命令 *Y,*T,*y,*t,    { *S(*s) }
;  のあとの数字はくっつけて書いてください。
;
;　例えば、*Y40 ならば、横のデータの行数が40ということです。
;          *t052  3,4,8,2 ならば、縦のデータの52番目に3,4,8,2
           という データがはいっているということです。
;　　　　　*t052  3.4.8.2というように.でもかまいません

;　一行で書ききれない場合は改行せずに、スペースをあけて複数行に
;　またいでください。
;
;  <*S>　詳細モード（省略時　*S6）
;  *S (*s) のあとの数字は、0 から 9 までにしてください。
;
;  *S0 とても詳しく調べる。（マシンが非力だと時間がかかる。）
;  *S1       詳しく調べる。（同上）
;  ...
;  *S6 記述するのを忘れた場合、これになる。（デフォルト）
;  ...
;  *S8 あまり詳しく調べない。（マシンが非力で結果がはやく知りたいときに使う）
;  *S9 本当に詳しく調べない。（同上）
;

*m, *M　のあとにメッセージ

(例)　*M ハサミの絵です

*x, *X のあとに実行コマンド

(例)　*X./m149
      *X./c13

省略時は白黒で、./m149　(カラーは./c13)で実行します

*z,*Zで強制描画(R47.mnoで使用している)

(例)横１３縦１０は白(塗らない)

*Z13,11,0　(白黒)

(例)横１６縦１２は黒(塗りつぶす)

*Z16,12,100　(白黒)

(例)カラーロジックで、横２縦１３を灰色で塗りつぶす

*Z hai=2,13  (カラー)

(例)カラーロジックで、横４縦１５を緑色で塗りつぶす

*Z green=4,15  (カラー)


*A,*Bで色の配色を変える

*Arrggbb  例えば(*Aee1111)
*Brrggbb  　　　(*Bffaaaa)

＜コンパイル方法＞

c13.c, m149.cのコンパイルは

ira/$ ./ir c13
ira/$ ./ir m149

システム＞システム管理＞synapticパッケージマネージャで

libncurses,(libcurses)
libx11 , libx11-6 〜
xlib 〜
のようなものを検索して適用してみてください

bmm.cのコンパイルは

ira/$ gcc -o bmm bmm.c

＜白黒ロジックで配色を変える方法＞(既出)

データファイルで*Arrggbb,*Brrggbbを挿入することで
色を変えられます(イチゴのショートケーキを参照:110614a.mno)

例

*Aee1111
*Bffffaa

(RGBの順で0x000000から0xffffff)


＜エディターの操作方法＞

 bmmのエディターは、

　０〜９の数字を扱い、
　数字と数字の区切りは、「.」か「,」
　BSでバックスペース、DELで文字削除
　1*6で1.1.1.1.1.1 (１を６回繰り返す)　
　2*4で2.2.2.2 (２を４回繰り返す)
　方向キーでカーソル移動
　SHIFT+方向キー、CTRL+方向キーでもカーソル移動
　CTRL+W　保存せずに終了
　CTRL+X　保存して終了
　CTRL+V　保存してエディターはそのまま
　CTRL+D　行削除
　CTRL+I　行挿入
　CTRL+C　行コピー
　CTRL+P　行ペースト
  CTRL+U  １１７行にジャンプする
　CTRL+T　*T25 *Y25などを*T30 *Y35にサイズ変更、
　　　　　*Tと*Yのあとの数字を書き換えてCTRL+Tを実行する
　ーキーでカーソル上へ
　＋キーでカーソル下へ
　ファンクションF2:"black="黒  F3:"red="赤 
　F4:"green="緑　F5:"blue="青　F6:"yellow="黄色
　F7:"violet="紫 F8:"water="水色 F9:"orange="橙
　SHIFT+F2:"brown="茶色　SFT+F3:"pink="桃色
　SFT+F4:"hada="肌色　SFT+F5:"kimi="黄緑
　SFT+F6:"oudo="黄土色 SFT+F7:"kon="紺色
　SFT+F9:"hai="灰色

　カラーのときは(test.clなど)
　*y001 black=7,2,red=3,green=1　というふうに打っていきます

;
;　データ参考図
;
;                3 1       1
;          1 2 3 1 1 2   4 1 2
;          2 2 1 1 4 4 8 2 2 2
;       -----------------------
;  2 2 2 : Q Q , Q Q , , Q Q ,
;  3 1 1 : , Q Q Q , , , Q , Q
;      8 : , , Q Q Q Q Q Q Q Q
;    1 3 : , , Q , , Q Q Q , ,
;  2 1 1 : Q Q , Q , , Q , , ,
;    2 1 : Q Q , , , , Q , , ,
;      5 : , , Q Q Q Q Q , , ,
;      3 : , , , , Q Q Q , , ,
;      6 : , , , , Q Q Q Q Q Q
;      6 : , , , , Q Q Q Q Q Q
;
;
;
*M シカ：２．７秒
*Y10
*T10
*S6
;
*y001 2,2,2
*y002 3,1,1
*y003 8
*y004 1,3
*y005 2,1,1
*y006 2,1
*y007 5
*y008 3
*y009 6
*y010 6
;
*t001 1,2
*t002 2,2
*t003 3,1
*t004 3,1,1
*t005 1,1,4
*t006 2,4
*t007 8
*t008 4,2
*t009 1,1,2
*t010 2,2
;

他のことをしていて、解析画面が真っ白になったら
アルファベットキー(例えばPボタンなど)を
押してみてください

m79.cより中断・再開が出来るようになりました
１００秒おきにデーターをセーブします

(※１００秒おきにセーブするついでに、
画面が真っ白だった場合、画面を描画するようにしました)

※※※中断させるには、端末の画面で閉じて、
強制終了してください

１００の倍数＋１０〜９０秒の辺りで強制終了してみてください
(セーブしている最中に強制終了しないでください)

＜うまくいかないとき＞
例えば110915A.mnoファイルで、打ち込みミスをしたときは
110915A.1 , 110915A.2 〜 110915A.(数字)や
110915A2.mt　などのファイルを削除してください

中断ファイルの削除は、ランチャー部で、SHIFT+Kを押せば
削除できます


(おまけ)

120413F.mnoを解析すると、ミッキーマウスがウィンクします
SHIFT+Kを押してから、ENTERキーをして解析してみてね！


以上で説明を終わります


