﻿TiMidity++ 41 版 41.6.2 (2021-09-04)
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TiMidity++ <http://timidity.sourceforge.net/> と UnkoTim232 <https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/42137/1499269478/288> の非公式フォークです

ソースコードは <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/scm/git/timidity41/> から入手可能です


インストール
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- 通常の TiMidity++ と同じです
- Visual Studio 2019 でコンパイルされています。実行には Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です


変更内容
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(詳細は <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/wiki/ChangelogJa> 参照)

- AVX 版を追加
- PortAudio を `pa_stable_v190700_20210406` に更新
    - 同梱している DLL は過去のバージョンとは互換性がないので注意してください
- mpg123 を 1.27.2 に更新
- libogg を 1.3.5 に更新
- 内蔵シンセで複数の ini ファイルを使用するとフリーズしていたのを修正
- LPF24 を高速化
- LPF_BW の再計算処理を修正
- SIMD 周りのコードのリファクタリングなど


Ogg Vorbis ファイルにループ情報を埋め込む方法
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MIDI ファイルにループ情報が埋め込まれている場合、Ogg Vorbis ファイルに `LOOPSTART`/`LOOPLENGTH` タグを埋め込むことができます

1. 「詳細設定 > プレイヤ > SMF ループ展開」で「ループ展開数」を 1 にする
2. 「詳細設定 > 出力 > 出力方法」で「Ogg Vorbis」を選択し、「オプション」の「ループ情報を埋め込む」にチェック


ライセンス
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英語版 readme.txt を参照
