﻿TiMidity++ 41 版 41.6.0 (2021-03-13)
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TiMidity++ <http://timidity.sourceforge.net/> と UnkoTim232 <https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/42137/1499269478/288> の非公式フォークです

ソースコードは <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/scm/git/timidity41/> から入手可能です


インストール
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- 通常の TiMidity++ と同じです
- Visual Studio 2019 でコンパイルされています。実行には Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です


変更内容
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(詳細は <https://ja.osdn.net/projects/timidity41/wiki/ChangelogJa> 参照)

- AVX-512 のサポートを開始
- Int32/float サンプルの線形補間とラグランジュ補間を最適化
- AVX2 版の線形補間処理の誤りを修正
- sfz でピッチエンベロープとフィルターエンベロープに対応
- sfz の `amp_keycenter`, `amp_keytrack`, `amp_veltrack` の実装が誤っていたので削除
- スタックサイズを 16 MiB に増加 (スタックオーバーフロー対策)
- プレイリストの「重複削除」を使用するとクラッシュすることがあったのを修正
- 一部の環境で設定ダイアログのレイアウトが崩れていたのを修正


Ogg Vorbis ファイルにループ情報を埋め込む方法
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MIDI ファイルにループ情報が埋め込まれている場合、Ogg Vorbis ファイルに `LOOPSTART`/`LOOPLENGTH` タグを埋め込むことができます

1. 「詳細設定 > プレイヤ > SMF ループ展開」で「ループ展開数」を 1 にする
2. 「詳細設定 > 出力 > 出力方法」で「Ogg Vorbis」を選択し、「オプション」の「ループ情報を埋め込む」にチェック


ライセンス
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英語版 readme.txt を参照
