﻿2011-6-2 version 0.78
version 0.77からの変更点
1, _ca_関数で、lengthプロパティをやめることで最適化
2, dispatchEventメソッドの最適化
3, for文を見直して、importNodeメソッドの最適化
4, getFloatValueメソッドの高速化
5, SVGTransformのメソッドに対して軽量化
6, SVGPathSegCurvetoCubicAbsなどのプロパティに対して軽量化
7, NAIBU._setPaint関数において、CSSのデフォルト値かどうかをチェックする方法を、擬似的な匿名プロパティの方式に切り替えた
8, CSS2Propertiesのdisplayの初期値に誤りがあったので修正
9, SVGPathElementのif文の順序を変えることで最適化
10, SVGAnimationElementのメソッドの条件分岐を修正
11, dispatchEventメソッドの例外処理について、記述を簡素化
12, dispatchEventメソッドの軽量化
13, SVGAnimateElementのコメントをわかりやすいように編集
14, SVGAnimateElementの修正
15, SVGAnimateColorElementのvar文を整理
16, SVGAnimateColorElementの修正
17, setPropertyメソッドについて、再入力の際も、色が変化できるように修正
18, SVGAnimateColorを修正して、animateColor要素でinheritやcurrentColorを値として指定したときもサポート
19, _nodeInsertInto関数に関して、push方式やlength方式から、0.76以前の方式に戻した
20, _nodeInsertIntoの最適化
21, チケット #25336　「cursorプロパティの動作不良」を修正 (beta fixed)

2011-5-22 version 0.77
version 0.76からの変更点
1, createCSSStyleSheetメソッドを修正して、引数のmediaがundefinedのときも対応
2, SVGDocumentに対して、DocumentStyleを継承させた
3, SVGStyleElementにLinkStyleを継承させた
4, CSSStyleRuleの修正
5, CSSパーサを使ってSVGStyleElementのStyleSheetオブジェクトを実装
6, SVGPathElementにおいて、配列の挿入を、lengthプロパティ方式からpush関数方式に切り替えて軽量化
7, addEventListenerメソッドの最適化
8, getComputedStyleメソッドに対して、スタイルシートのルール処理を追加した
9, チケット #23989「style要素とCSSセレクタのサポート」
10, スタイルシートの実装

2011-4-29 version 0.76
version 0.75からの変更点
1, createTextNodeメソッドの演算子を減らして、軽量化
2, importNodeメソッドにおいて、ループ内の属性ノード作成は展開しておいた
3, importNodeメソッドの条件分岐の順序を変更
4, SVGElementのif文を修正
5, CSSPrimitiveValue.prototypeの設定について整理
6, RGBColorインターフェースのプロパティに関して、デフォルト値を修正
7, SVGColorのsetRGBColorメソッドの整理
8, SVGColorのprototypeを整理
9, 付け忘れていたセミコロンを追加
10, cloneNodeメソッドにおいて、in演算子の代わりに、hasOwnPropertyメソッドを使用した
11, SVGColorのsetRGBColorメソッドにおいて、例外処理をサポート
12, SVGStyleElementの整理
13, チケット #25063「currentColorを使用したときに不具合」を修正 (beta fixed)
14, stop-colorでcurrentColorを対応 (beta fixed)

2011-4-23 version 0.75
version 0.74からの変更点
1, SVGElementの整理
2, 変数を解放させるNAIBU.freeArg関数の追加
3, IE9の判断条件に対する修正
4, CSS2Propertiesの初期化に対して、変数を整理
5, getPointAtLengthメソッドの変数に対する整理
6, Event.BUBBLING_PHASEの定数はすべて数値に変更
7, createSVGAngleメソッドがなかったため、追加
8, SVGAngleのデフォルトのプロパティを修正して、newValueSpecifiedUnitsメソッドも修正
9, SVGAngleのvalueAsStringプロパティのつづりにミスがあったので修正
10, SVGGradientElementのvar文の整理
11, SVGGradientElementについて、必要のないif文を削除
12, stop-colorプロパティに対して、未対応だった色のキーワード値を対応させた
13, SVGGradientElementにおいて、VML要素の設定を、setAttributeメソッドから、プロパティ設定に変更
14, SVGAnimateElementのvar文を整理
15, SVGColorのプロパティを整理して、軽量化
16, CSSPrimitiveValueのsetStringValueメソッドとgetStringValueメソッドを修正
17, setPropertyメソッドの軽量化
18, stop-colorプロパティにおいて、SVGColorの型キャストができるように、setPropertyメソッドを修正

2011-4-11 version 0.74
version 0.73からの変更点
1, setPropertyメソッドにおいて、opacity属性の値に対して、parseFloatを使うのをやめて、記号に切り替えた
2, setPropertyメソッドを整理して、軽量化した
3, SVGAngleのconvertToSpecifiedメソッドを修正
4, getFloatValueメソッドについて、軽量化
5, GetSVGDocumentのメソッドを整理して軽量化
6, GetSVGDocumentのAjax部分について、クロージャの使用をやめることで軽量化した
7, SVGPathElementのクロージャーをやめて、最適化
8, NAIBU._setPaint関数において、numの解放にエラーがあったので修正
9, SVGPathElementの条件分岐やループを見直して、軽量化
10, CSS2Propertiesの初期化について、変数を整理した
11, getPropertyCSSValueメソッドに対して最適化

2011-4-1 version 0.73
version 0.72からの変更点
1, var文に対して、構文を整理した
2, GetSVGDocumentの_initメソッドに関して、クロージャの修正をした
3, createAtrributeNSメソッドについて整理と、Attrのnodevalueプロパティを修正
4, addEventListenerメソッドを修正して、マウスイベントに対処できるようにした
5, チケット #24648 「単位「%」の解釈が異常」を修正
6, SVGURIReferenceのvar文において、showの値が設定されていなかったので修正
7, 英語版であるREADME_EN.txtを同梱

2011-3-20 version 0.72
version 0.71からの変更点
1, SVGElementのプロパティを整理
2, SVGxxxListにすべて、Array型を継承させた
3, 軽量化のために、_listプロパティの削除と、SVGPathElementとNAIBU._setPaintのグローバルオブジェクトをローカルに変えておいた
4, _ca関数の整理
5, SVGLengthに_fontSizeプロパティを追加
6, CSSPrimitiveValueのgetFloatValueについて修正
7, SVGLengthのnewValueInSpecifiedメソッドに関して、パーセントとemの単位の処理を修正
8, チケット #24492「単位の解釈が異常」を修正
9, SVGLengthのconvertToSpecifiedUnitsメソッドを修正
10, バッファリング処理において、shiftの使用をやめて、カウントをするように変更
11, SVGSVGElementコンストラクタ関数にミスがあったので修正
12, 各々の要素オブジェクトで、DOMNodeInsertedイベントが発火されたときの処理にバグがあったので、それを修正
13, Specにおいて、SVGLengthの境界条件テストについて修正
14, Specにおいて、convertToSpecifiedUnitsメソッドの同値分割テストに、新たなテストを追加
15, setRotateメソッドの同値分割テストに関する修正

2011-3-4 version 0.71
version 0.70からの変更点
1, NAIBU._setPaint関数のparseFloatを記号に変えることで最適化
2, getOverrideStyleメソッドの修正
3, animate要素のby属性に関して、「animate-elem-13-t」のテストにパスできるよう、修正
4, baseValのunitTypeをanimValのunitTypeに設定させるように変更
5, チケット #24262「TestSuiteのanimate-elem-30-tで例外処理が発生」を修正
6, チケット #23828「animate要素のfill属性を設定しても、動きが止まらない」を修正
7, animate要素のcalcMode属性において、discreteモードで起きるバグを修正
8, createSVGLengthメソッドの修正にあわせて、getComputedTextLengthメソッドを修正
9, IE9で定数扱いとなったdocumentにおいて、ローカル変数の再定義をやめた (beta fixed)

2011-2-19 version 0.70
version 0.69からの変更点
1, NAIBU.Time.start関数は、バッファ処理の後で実行するように改良した
2, handleEventメソッドをあまり呼び出さないようにして、dispcatchEventメソッドを軽量化
3, SVGPathElementにおいて、parseFloatの使用をやめてビット演算に変えることで軽量化
4, SVGLineElementのループを展開させた
5, SVG1.1の解釈に誤解があったため、SVGTransformを修正
6, xxxListに共通するnumberOfItemsプロパティを整理
7, チケット #24233「text要素の中のa要素のテキストの一文字目が表示されない」を修正
8, SVGTransformの修正にあわせて、consolidateメソッドも修正
9, Eventオブジェクトの生成において、createEventメソッドを修正し、Dateオブジェクトの生成を抑制して、軽量化 (Dateオブジェクトは生成するようにした:beta fixed)
10, バッファを処理している間も、描画の速度がおかしくならないように修正
11, SVGPathElementのパスパーサに記号の誤りがあったので修正 (beta fixed)
12, バッファリングが空の場合は、処理を実行させないように修正 (beta fixed)
13, Spec (tool/module_test)を同梱

2011-2-2 version 0.69
version 0.68からの変更点
1, inverseメソッドのマイナス符号の付け忘れを修正
2, アニメーションの描画速度の調整にバグがあったので修正
3, animateColor要素でアニメ終了時にプログラムが止まるバグに関する修正について見直し
4, animate要素とanimateColor要素に関して、keyTimes属性を指定されていないときのバグ等を修正
5, dispatchEventメソッドの最適化
6, SVGMatrixのrotateFromVectorメソッドがラジアンを間違えていたため修正
7, SVGPathElementの軽量化
8, dispatchEventメソッドにバッファリング処理を施して、軽量化

2011-1-21 version 0.68
ver. 0.67からの変更点
1, createSVGLengthメソッドにおいて、unitTypeプロパティ設定に仕様と矛盾するミスがあったので、修正
2, SVGLengthのプロパティを整理して軽量化
3, SVGLengthのnewValueSpecifiedUnitsメソッドを修正
4, NAIBU._setPaint関数における変数の解放
5, 1, NAIBU.Time関数において、updateIntervalの処理のバグに対して、修正をした
6, SVGURIReferenceの外部XML処理に追加
7, SVGURIReferenceにおけるAjaxを非同期通信から同期通信に変更
8, チケット #24013「font-face-uri要素を使った際、SVG Fontが表示されない」が修正
9, SVGLengthに関する例外処理のバグの修正
10, SVGMatrixに関する引数に対して、演算可能かどうかをチェックする処理を修正
11, SVGPathElementの処理に関して、配列の組み合わせを見直した
12, DOMAttrModifiedイベントの発火処理を改良して、initMutationEventメソッドの使われる回数を減らして、軽量化
13, アニメーションに関して、keyTimes属性のバグなどを修正（beta bug fixed)

2011-1-15 version 0.67
ver. 0.66からの変更点
1, Test Suite:text-intro-04-tで起きるバグ「glyph要素がfont要素内にないときの対処ができない」を修正
2, 関数NAIBU._noie_createFontを修正
3, コメントで書き残した不要なコードを消しておいた
4, handleEventメソッド内部では、例外が起きれば、途中で止まらず先に進むようにした
5, initEventメソッドを修正
6, ハイパーリンク内のテキストを勝手に表示しないように、SVGAElementを修正
7, チケット #23598「text要素の中のa要素が表示されない」バグを修正
8, MSXMLに対して、空白文字に対しても、ノードを保持するように設定を変えた
9, NAIBU._noie_createFontを修正して、テキストを消す方法を、displayプロパティからvisibilityプロパティに変えた
10, getComputedStyleメソッドの変数を整理して、最適化
11, getComputedStyleメソッドにおいて、デフォルト値の検索をリストから外して、ハッシュ検索に変更したことで最適化
12, _ca関数の変数に対して解放処理をした
13, SVGLengthに関して、プロパティ名の修正や変数の整理をした(beta fixed)

2010-12-30 version 0.66
ver. 0.65からの変更点
1, SVGTextContentElementにおいて、文字列の分割にsplitを用いた
2, 関数NAIBU._fontSearchURIとNAIBU._fontを追加
3, シェイプ関連要素に限り、キャッシュを消すようにして、メモリを節約
4, 転送量を減らすため、エラーコードの日本語部分を英語に統一させた
5, unloadイベント時のdetachEventが「dettachEvent」と誤っていたので修正
6, SVGURIReferenceのバグを修正して、embedに対し、ちゃんとデータを取得できるようにした
7, SVGURIReferenceの#idに関する修正
8,　SVGStringListの最適化
9, SVG Fontの実装
10, g要素の属性変更に際して、画像の変遷ができるように修正
11, SVG Fontに対して、text要素に子要素があった場合の対処を追加
12, SVGURIReferenceで正規表現に関するバグを修正

2010-12-18 version 0.65
ver. 0.64からの変更点
1, チケット #21136 「画像の幅と高さが特定の条件を満たしたときに、画像が途切れる」を修正
2, SVGMatrixの最適化
3,　GetSVGDocumentの変数の整理
4, SVGPointのプロパティの整理
5,　SVGPathElementの変数に対して、nullを使って、解放させた
6,　getComputedStyleメソッドの最適化のために、CSS2Propetiesオブジェクトを編集した
7, getComputedStyleメソッドについて、キャッシュの方式を変えることで、さらなる高速化と最適化
8, EventのpreventDefalutメソッドを実装

2010-12-2 version 0.64
ver. 0.63からの変更点
1, animate要素が期限前に終了してしまうバグを修正
2, screen.updateIntervalで処理を高速化
3, NAIBU._setPaintの修正
4, getOverrideStyleメソッドの修正
5, eventに関して、dettachEventを使いながら、メモリリーク対策をとった
6, calcMode属性のdiscreteに対応
7, gzipで圧縮したJSファイルを同梱

2010-11-19 version 0.63
ver. 0.62からの変更点
1, onreadystatechangeプロパティに関して、軽量化のためにメモリリーク対策を取った
2, チケット #23579「ある特定のフォントを使用したtext要素で文字のずれが起きる」を修正。
3, SVGAnimateElementの_valuesプロパティと_valueListプロパティとの変換に関する処理を追加
4, cloneNodeメソッドをimportNodeメソッドを使って修正
5, animate要素の部分的な実装
6, チケット #23599「Test Suiteのpath-data-x-tに関する表示の問題について」を修正
7, フレームの進行にバグがあったので修正
8, SVGRadialGradientElementの修正
9, SVGElementのgetBBoxメソッドにxとyが逆になる不具合があったので修正

2010-11-3 version 0.62
ver. 061からの変更点
1, チケット #23501 「Text2SVG機能が他のブラウザで働かない」を修正
2, いくつかのプロパティをprototypeに移して、最適化
3, createTextNodeメソッドの引数を自動で文字列型に変換するよう修正
4, setIntervalに対してclearIntervalをunload時に使用するように改良
5, getOverrideStyleメソッドの修正
6, ハッシュ検索を使って、SVGPathElementの高速化
7, Event生成の最適化
8, _getOffsetメソッドの修正
9, DOMExceptionのエラー文の表示がおかしかったので、それを修正
10, インラインSVGのためのsvginhtml.jsに対する修正をした
11, unload時に、windowをnullにしないように改良
12, sie-php0.3をsie-php0.4に更新

2010-10-22 version 0.61
ver. 0.60からの変更点
1, Document Object Model(DOM) level2のインターフェースをサポート
2, text要素のx(y)属性やdx(dy)属性の複数の座標指定を実装
3, SVG Fontのサポートを取り外した（注:いずれ、再実装予定）
4, XML名前空間をサポート
5, tool一覧を取り外した （注:次回のリリースまでには再同梱）

2010-6-8 version 0.60
ver. 0.58からの変更点
1, NAIBU.FontStyleオブジェクトのestStyleメソッドを最適化
2, カーニング対象に「-」の文字を付け加えた
3, fill-opacityに関するバグの修正
4, NAIBU.XLinkオブジェクトのxml:base属性に関する修正

2010-1-26 version 0.58
ver. 0.57からの変更点
1, SVG FontにおけるSafariの安定化
2, STObjectオブジェクトを再利用
3, STPathオブジェクトの高速化
4, colorメソッドの修正
5, NAIBU.FontStyleオブジェクトや、NAIBU.PaintColorオブジェクトのコードの整理
6, try構文を削除するなど見直して高速化
7, チケット #20295 「SVGFontを使ったとき、text要素の属性が反映されない」を修正
8, 関数NAIBU.transformToCTMの整理
9, 関数_noie_svgfontの代わりに、機能をobjectembedsのreadSvgFontメソッドに集約させる
10, 変数documentをページが閉じたときに解放させるようにした
11, SVG Fontにおいて、IEの例外処理に対する対処を追加
12, 変数のブール値変換を行うようにした
13, path要素のd属性のパーサをJSON方式から正規表現方式に切り替えて、高速化した

2010-1-9 version 0.57
ver. 0.56からの変更点
1, chsetの最適化
2, STPathオブジェクトの最適化
3, fontsetのAliasを増やした
4, SVGtoVMLオブジェクトのreadメソッドを高速化
5, ルート要素にvisibilityプロパティを適用させるのをやめる
6, windowオブジェクトのイベント解放の位置を修正
7, Safari3.xでもSVGアニメーションができるように改良
8, チケット#16943 「use要素が一部のモードで非対応」を修正
9, NAIBU.PaintColorオブジェクトを整理して高速化
10, Opera10.xのSVG画像をなかなか読み込まない現象を解決するため、SVGフォント処理をずらした

2009-12-28 version 0.56
ver. 0.55からの変更点
1, タイムライン開始時の処理を一つの関数にまとめて、軽量化
2, 軽量化のために、getOffsetメソッドを導入した
3, eventSyncメソッドを使って軽量化をした
4, 複数のset要素に対応
5, 変数のAliasを作成
6, FontStyleのfsetメソッドに関数のAliasを作って高速化させた
7, チケット #19837「OperaでSVG Fontを使うと、見えなくなってしまう」を修正
8, 関数NAIBU.pathDataを削除した
9, set要素において、イベントアニメーションを何度も行えるように改良した
10, フレームごとに実行する関数に関して、beginが呼び出されたときのみ実行されるようにした

2009-12-15 version 0.55
ver. 0.54からの変更点
1, orientation属性を実装
2, STSetElementオブジェクトの実装
3, フレーム処理で同期を行えるように処理
4, NAIBU._fontSearchURIの位置を修正

2009-11-24 version 0.54
ver. 0.53からの変更点
1, 見やすくなるよう、コーディングの整形をした
2, unicode属性が指定されていないときの無視する処理を追加
3, SVGFontの縦書きへの対応
4, バグ #13949「属性の相対単位の解釈が異常」を修正
5, SVGFontについて、同列の中の同じ文字が表示されなくなるバグを修正
6, 縦書きのときの句読点を、自動で位置合わせするように改良した

2009-11-13 version 0.53
ver. 0.52からの変更点
1, 関数の最後にセミコロンを付けるようにした
2, STArcオブジェクトのコードの整理
3, font-face-uri要素とfont-face要素の実装

2009-10-26 version 0.52
ver. 0.51からの変更点
1, インラインSVGにおけるWebkitの文字化けを修正
2, http://d.hatena.ne.jp/bellbind/20090404/1238821485 左のコード(bellbind氏）を使用して、リンクのツールチップに対応させた
3, line-heightプロパティを指定して、文字のずれを修正
4, FirefoxとOperaにはdataスキーム方式ではなくて、DOMParser方式のtext2svg機能を採用した

2009-10-16 version 0.51
ver. 0.50からの変更点
1, SVG in HTML機能の実装
2, 関数を無名関数にした
3, text-indentプロパティの設定を「0px」にした
4, use要素で使うクローン処理を、innerHTML処理に変更

2009-6-11 version 0.50  ver. 0.48からの変更点
1,a要素内のテキストの位置がずれるバグを修正
2,Sie Readerを同梱

2009-5-29 version 0.48  ver. 0.46からの変更点

1,addRuleメソッドの代わりに、cssTextプロパティに切り替えた
2,STdocumentを配列から通常のオブジェクトに
3,関数getURLと変数STdocumentの整理
4,画像読み込みが終わるたびに、NAIBU.PaintColorのキャッシュを初期化するようにした
5,関数caにおける変数dnの削除
6,STObject.nextの呼び出しのタイミングを変えた
7,NAIBU.PaintColorオブジェクトのrootElementプロパティを削除
8,childrenメンバにおける解放について、deleteからnullに方法変更
9,unsvgtovmlの整理
10,STPolygonとSTPolylineオブジェクト、STRectオブジェクトの整理
12,チケット#15015「文字が縦にずれている」を修正

2009-5-8 version 0.46  ver. 0.45からの変更点

1,チケット #14283「tspan要素の位置がおかしい」修正
2,gradientTransform属性に対応
3,STTextの最適化
4,変数tbthの削除をして、NAIBU.XLinkの整理をした
5,STUseElementのpaintとxlinkメンバの解放
6,rect要素限定で、filter方式のradialGradientを適用
7,NAIBU.PaintColorのgradientメソッドの整理
8,STGroupElementのchildrenメンバの解放
9,IE8のバグ対策として、セレクタ処理を切り分けた
10,IE8のため、CSS設定の際にはpxという単位を付けるようにした
11,スタイルシートのプロパティleftとtopのデフォルト値がIE8ではautoなので、それの対策
12,STViewSpecオブジェクトのsetメソッドにおいて、変数ttpsの値がなかったのを修正
13,IE8のため、setAttributeを使って、属性書き換えをした部分を、プロパティ書き換えに変更

2009-3-18 version 0.45  ver. 0.43からの変更点

1,チケット #13717　「radialGradientを適用したrect要素の表示がおかしい」修正
2,NAIBU.transformToCTMの最適化

2009-2-28 version 0.43  ver. 0.42からの変更点

1,チケット #13949 「属性の相対単位の解釈が異常」修正
2,チケット #15037 （Firefoxにおいて）「embed要素を使うと画像が表示されない」 修正
3,this.childrenの項目にnullやundefinedを入れないように設定
4,text要素のrect修正を最適化
5,STLengthの最適化
6,chsetの正規表現マッチを文字列の検索判定に変更

2009-2-17 version 0.42  ver. 0.41からの変更点

1,バグ#14283の修正
2,text-anchorの処理を修正
3,カーニング調整を修正
4,STArcのnew Array()を[]に簡略化
5,a要素のずらし修正に関して、記述量を減らした
6,NAIBU.transformToCTMの最適化
7,text要素のスタイルがtspan要素に引き継がれないバグを修正
8,コード2831が発生する不具合を修正

2009-1-30 version 0.41  ver. 0.40からの変更点

1, PaintColorオブジェクトのカスケード処理を変更
2, バグ#14615の修正
3,  _s_chsetの最適化
4, STImageのPaintColorオブジェクト作成の引数不具合を修正
5, _s_chsetの高速化
6, fsetの誤った引数を渡す間違いを修正（コード282の修正）
7, use要素が表示されないバグを修正
8, バグ#14615一部修正
9, SVGtoVMLのgetObjectのバグを修正

2009-1-19 version 0.40  ver. 0.39からの変更点

1,text-anchorプロパティのサポート
2,NAIBU.PaintColorなどの最適化
3,変数のnullで解放する量を増やした
4,テキストの長さを算出するtextLengthをサポート
5,xlink:href属性が指定されなかったときに、例外処理が投げかけないように修正
6,font-sizeのデフォルト値を"12"(多くのブラウザで12に近い値が採用されているため）に統一
7,tspan要素におけるdx、dy 属性が指定されたときのバグを修正

2009-1-07 version 0.39  ver. 0.38からの変更点
1,バグ[#14168]の修正
2,tspan要素の位置が誤るのを修正
3,PaintColorオブジェクトのsetの引数変更
4,xml:base属性はより近い親要素のを適用
5,STGroupElementを枝にした木構造に変更
6,チケット#14169修正
7,ソースがわかりやすいようにコメントを増やした
8,undefinedのチェックをvoid 0で行う
9,正規表現関連のオブジェクトの整理
10,STLengthの最適化


2008-12-04 version 0.38   ver. 0.37からの変更点
1,tspan要素にFontStyleを適用
2,STGroupオブジェクトの実装
3,バグ[#13947] gnuplotから出力されたSVGが表示されない　を修正
4,バグ[#13703]のクリッピング異常を再修正
5,bug[#13963]viewBox属性などを指定すると、text要素の位置がずれてしまう を修正
6,Objectembedsオブジェクトを全ブラウザで作成するように
7,== 演算子を === に
8,i++を++iに
9,XLinkにおいて、ファイル名のみを記したURIのバグを修正

2008-11-11 ver.0.37   ver. 0.36.1からの変更点
1, バグ[#13703]「クリッピングの動作がおかしい」修正
2, バグ[#13718]「linearGradient要素の属性が指定されていないときの問題」修正
3, "2cm"など、単位のついた属性に対応
4, STLengthを仕様に近づけた
5, TransformListとTransformオブジェクトを簡素化し7て、transformToCTMに統一
6, ページを移動する際、変数を開放する処理を追加
7, STLogのオブジェクト生成場所を変更（バグ[#13935] defer属性を使わないとSVGが表示されない）
8, 必要のないコードを削除
9, 「new Array()」の部分を「　[]　」に統一
10, PaintColor.defaultsを「for( in )」でチェックする際、プロトタイプチェーンでたどった変数をチェックしないよう、hasOwnPropertyを使う
11, STPathオブジェクトの高速化
12, setVMLNameSpaceに返させないようにした

2008-10-30 ver.0.36.1 0.34からの変更点
1, CTMの処理方法を変更
2, PaintColorオブジェクトの改良
3, a要素の継承のバグを修正
4, グラデーション参照要素がないときの対応
5, path要素の高速化
6, font関連の属性を処理するFontStyleオブジェクトの実装
7, パッチ#13682の適用
8, コメントの一部誤りを訂正
9, 画像を読み込んでから、次の画像を読み込む処理に変更
10, バグ#13703の一部修正

2008-10-13 ver.0.34 0.32からの変更点
1，グラデーション処理の改良[パッチ#13571] 
2，width → svgwidth の変換の改良[パッチ#13587]
3，slice指定でも、はみ出した領域が表示されるバグを修正[バグ#13388]

2008-09-27 ver.0.32 0.31からの変更点
1, スライスされた画像に対処（バグ #13388)
2, スタイルシートに関する最適化（パッチ #13517)
3, TransformListの最適化
4, リンクされた文章の下線をデフォルトでは消すようにした
5, PaintColorオブジェクトの最適化（パッチ #13468）
6, a要素内のテキストのずれを修正（バグ #13529）
7, 色のキーワード名を修正（パッチ #13537）
8, 属性やプロパティにおいて、値「inherit」に対応
9, cursorプロパティを実装

2008-09-15 ver.0.31 0.30からの変更点
1, Sieb が Safari で動かない不具合の修正（パッチ ##13407)
2, 属性なしの<svg>タグに対応させた
3, rgb 形式の色指定を % 表記に対応させた（パッチ #13426)
4, stroke に opacity が適用されないバグを修正（バグ #13425）
5, PaintColorオブジェクトの最適化（パッチ #13468）
6, opacity関連のバグを修正
7, STPathの不要な部分を除去（パッチ #13470）

2008-08-28 ver.0.30 0.29からの変更点
1, データ読み込みの最適化
2, Matrixオブジェクトに行列式を求めるdeterminantメソッド追加（パッチ #13385）
3, g 要素の fill-opacity が無視されるバグを修正（バグ #13384)
4, <script>タグの除去をやめる
5, コード変換部分における正規表現の修正（パッチ #13394）

2008-08-16 ver.0.29 0.27からの変更点
1, PaintColorオブジェクトのプロパティを、実際に取得する名前と一致させた
2, <![CDATA[.. ]]>をコメントとして処理させた
3, defs要素を表示させないようにした
4, PaintColorにsetStyleメソッドを追加させた
5, use要素をサポート

2008-07-20 ver.0.27 0.26からの変更点
1, sie.phpをバージョン0.2から0.3に変更してリリース
詳細は以下を参照
http://www.revulo.com/SVG/SIE.html

2008-07-07 ver.0.26 0.25からの変更点
1,gradientRadial要素の表示を自然に近づけるよう修正（#12580）
2,PaintColorオブジェクトのコードの整形
3,opacity属性の優勢順序を変えるなどして修正
4,stop-opaicty属性の適用
5, lt; という文字列を含む SVG ファイルが表示できるようにした（#12884）

2008-06-10 ver.0.25  0.24からの変更点
1,コードを整理して最適化（パッチ#12656）
2,line 要素や rect 要素で、デォルト値をゼロに設定（パッチ#12656）
3,rect 要素の処理で、係数を 0.5228 → 0.55228 に修正（パッチ#12656）
4,path要素のd属性が空のとき例外処理をさせないようにした
5,0.24でバグ#12386に対して修正された部分を元に戻した

備考
1では、そのほかに、不要な変数やdelete演算子を使った部分を削除しています。

2008-05-29 ver.0.24  0.23からの変更点
1,path要素の T,tコマンドを表示させるようにした(バグ#12548)
2,path要素の Q,qコマンドの表示の異常を修正(バグ#12579)
3,path要素の mコマンドに対応
4,リンク先の SVG画像を下に表示させた（バグ#12386）
5,使われていない変数を削除するなどして、軽量化を図った

2008-05-18 ver.0.23  0.22からの変更点
1,バグ#12386の一部修正。自サイト内のSVGファイルにジャンプするとき、SVGファイルを表示させるようにした。
2,sie.php0.2を同梱。それに伴って、toolディレクトリを新たに作成

2008-05-11 ver.0.22  0.21からの変更点
1,g要素内で、text要素以外のテキスト内容が表示されてしまうバグを修正
2,フォントの大きさの計算方法を、stroke-widthと同じにした
3,不要なminx、minyという変数を削除
4,文字のデフォルトがIE（中サイズ）では12ptだったのを、12pxに統一（バグ#12471)
5,stroke-dasharray属性のバグを一部修正
6,Ajax部分において、X-Requested-Withヘッダを出力させた

2008-05-03 ver.0.21  0.20からの変更点
1,「sie0.20mini.js」でプログラムが実行できないという不具合を修正

2008-05-02 ver.0.20  0.13からの変更点
1,opacity属性のバグを修正(パッチ#12315)
2,points属性とfill、stroke属性の変換をやめる
3,<g>という、属性の付いていないタグに対応
4,text要素のずれを修正（バグ#11696）
5,stroke-width属性の改良（パッチ#12358）
6,mコマンド以降の複数の座標をlコマンドとして対応させた
7,HTMLでobject要素の幅が%の場合クライアント領域の幅を用いることにした
8,円弧の最適化（パッチ#12129）
9,viewBox, preserveAspectRatio の処理の修正（パッチ#12415）
10,xml:base属性のバグを修正
11,transform 属性 (translate, rotate) の修正（パッチ#12423）
10,image要素のサポート
11,色のキーワードを120色以上に増やした

2008-4-5 SIE ver.0.13の公開。バージョン0.12から変更点
1,path 要素の ArcTo に複数の相対座標を対応させた
2,style="stroke-width: 10;" のような形式の指定に対応(パッチ#12155)
3,stroke-opacity の指定が効かなかったのを修正(パッチ#12155)
4,opacity の端数切り上げの処理を除去(パッチ#12155)
5,font-size 属性に対応させた
6,transform 属性のバグを修正(パッチ#12207)
7,polygon、 polyline 要素の points 属性のパースを改良(パッチ#12207)
8,属性の付いていないg要素に対応した

2008.3.19 SIE ver.0.12の公開。バージョン0.11からの変更点
1,付属のサンプルを4wd.svgからzeimusu_sakura_.svgに変更
2,VMLがstandard-compliantモードで表示されなくなるバグを表示できるように修正 (#12065)
3,弧の扇形をうまく表示できるようにバグを修正 (#12066)
4,sinなどの計算の効率化

2008-3-8　SIE version0.11の公開。version0.10からの主な変更
1,Siebに対応
2,Text2SVG機能の強化
3,stroke-dasharray属性のバグを修正
4,viewBox属性のバグを修正
5,不要な変数を削除
6,ソースにコメントをつけた

2008-2-9 0.10公開 0.10beta2からの変更点
-d属性において、連続した相対座標をサポート
-リンクの上にポインタを置いたら、表示を変更させる

2008-2-6 0.10beta2の公開  0.10beta1からの変更点
-line要素のサポート
-path要素のd属性における、パーサのエラーを修正
-d属性において、相対座標を絶対座標に変換させるようにした
-d属性において、負の値をすべて、正の値に変換
-Sコマンドのサポート
-text要素のwidthプロパティを必ず「0」に設定
-Mコマンド以降に、コマンドがなければ、Lコマンドとして処理

2008.1.31  0.10alpha2からの変更
-path要素のd属性の中にある、負の値がそのまま正の値に変換する問題に対処した。

2008.1.22　バージョン0.10のアルファ版1を公開